エステサロンと違う

しみの一種

近年、よく耳にする肌の悩みに「肝斑」があります。肝斑は、しみの一種です。
しみには、肝斑の他にも、雀卵斑、老人性色素斑、脂漏性角化症、炎症後色素沈着などがあります。
肝斑の特徴は、左右対称にほぼ同じ大きさでできるということです。
頬のあたりに現れることが多く、また通常のしみと違って、輪郭がハッキリせずボヤッと広範囲に広がることがあります。
頬のあたり以外では、額や口の周辺にできることもあるのです。

肝斑は広範囲にできるので、できてしまうと顔の印象がガラッと変わってしまうことがあります。
年齢を重ねるまで、特に肌トラブルがなく、綺麗な肌であった人も、突然肝斑ができてしまうことがあります。

肝斑はしみの一種なので、できる原因もシミと同じで紫外線による影響が大きいです。
また、肝斑の場合は女性ホルモンや体内の原因も大きく関係しているとされています。

しみは、シミ取りをする以外治ることは少ないですが、肝斑は、飲み薬によって改善することも可能です。
肝斑には、トラネキサム酸が効果的だとされています。
トラネキサム酸が含まれた薬を服用していると早ければ、1ヶ月程度で徐々に効果が見られることがあります。

PAGE TOP